| 発売メーカー | SANKYO |
| 設置開始時期 | 2003年11月 |
| 種別 | 羽根物 |
| ラインナップ | CRキングスターGP、キングスターDX |
| メーカーHP | SANKYO キングスター |
| 賞球数 | 5&10 | ![]() (C)SANKYO |
| ラウンド振り分け | 1R&7R&15R | |
| 平均出玉 | 約500玉 | |
| ラウンド昇格機能 | なし | |
| 自力継続 | あり | |
| パンク | フルに入ってもありうる |
キングスターの名を冠した羽根物の3代目となる。
役物内に5個の穴の開いたローターがあり、その中の赤い部分に入ると大当たりとなる。
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1チャッカー → 0.38秒 × 1回
2チャッカー → 0.65秒 × 2回
大当たり中 → 0.7秒 × 18回(最高10個入賞)
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1R → 1/3
7R → 1/3
15R → 1/3
液晶画面に表示されるラウンドのとおりです。
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寄りが悪くされるとどうにもならない台。
@
風車上の釘、左上向きが良い調整。
A
左に曲がっていると悪い調整。
@の釘との間隔を広げるように調整されていると良い。
B
風車釘は左に曲がっていると良い調整。
右に曲がっていると役物方向に玉が流れにくくなります。
C
Eの釘との隙間を狭くするように調整されていると良い。
逆に左方向に曲げられていると悪い調整で、よく見かけます。
D
やや左上を向いていると良い調整。
下側より、こちらのルートを流れるほうが、羽根に拾われやすい。
E
右方向に曲げられていると、良くない。
F
左上に曲げられているとあまり良くないです。
G
右下に曲げられているようなのは悪い調整です。
H
左方向に曲げられていると悪いので、チェック。
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@
風車釘が下向きになっていると悪い調整。
A
やや上向きで2本の釘の幅が広がっているのが良い調整。
B
やや上向きで2本の釘の幅が広がっているのが良い調整。
C
下に向かって釘の幅が徐々に狭めてあるのが良い調整。
チャッカーの命釘に対して玉の通るラインをまっすぐ修正するように調整されているかもチェック。
D
やや上向きで2本の釘の幅が広がっているのが良い調整ですが、この2本の命釘が左にずれているので、右側の命釘が重要。
左側の釘だけが開いていても、効果は薄い。
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@
上向きが良い調整。
正面から見て、この釘が下向きになっていると2チャッカーに非常に入りにくくなります。
A
2本の釘の幅が広げてあり、やや下向きだと良い調整。
B
左はやや右下、右はやや左下に曲げてあれば良い調整。
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フラッシュ演出時は1R、7R、15R。
一旦止まって、再始動パターンもある。
氷河演出時は7R以上確定。
回っている絵柄がすべて15Rになっていることも。
稲妻演出時は7R以上確定。
一旦止まっても、発展し、ドラゴン出現で、15R確定。
不死鳥演出時は7Rか15R。
その時回っている絵柄に対応。
隕石演出時は15R。
聖なる光演出時は15R。
サウンドの遅れが発生し、宝石がグリーンに変わっている時は15R。
「ロボスキーT」音が鳴り、宝石がピンクに変わっている時は15R。
15Rを続けて引いていくたびに、通常時の背景や効果音などが変化していく。
通常 星空→2連続 夕背景→3連続 水中→4連続 密林→5連続 空 虹のかかった美しい城
プレミア演出
絵柄から円状の星が出現し変動していけば、15R確定。
いきなり画面が消え、真っ暗になり、効果音とともに15Rが現れる。
役物の性質上、貯留が完全ではないので、10個フルに玉を入れても、運悪く貯留せずパンクするということがある。
15Rを引いて、1Rで終わった時なんかはもう・・・。
また、両側の羽根からほぼ同時に玉が入って両方がぶつかって、どちらも落とし穴に・・・なんてことも。
これらが、この台の嫌われる点の一つであると思う。
なんといっても寄り釘周辺が少しでも悪くされている台では決して打ちたくない台。
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