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有名なパチ・スロサイトで用語集があるので、あえて作ることもないかと思いましたが、
また違う説明の仕方もあると思い、作ってみました。
主に当サイトで使った用語を載せていく予定です。
順次作成していきますので、中途半端な部分も少し多めに見てやってください。

●リセモ
リセットモーニングの略。
設定変更(=リセット)後にボーナス終了後と同じ状態になることで、ボーナスやATが期待できる状態になり、設定変更された翌日の朝が狙い目の機種がある。
ストック機では代表的なのがキングパルサーの朝一128Gまでのリセモ狙い。


●クセ
羽根物や一部権利モノなどの役物ごとに固有の、役物がパチンコ玉に与える影響のこと。
このクセがいいと大当たりする確率が良くなる。
しかし、見た目だけでは分からないので、実際に打ってみないとクセ良し台かクセ悪台かが分からない。


●ぶっこみ
パチンコ台の盤面の上部中央の5本の釘を天5本といい、その左側の斜めになった釘との隙間をぶっこみという。
(天5本は機種によって本数は違います)
パチンコを打つときは大抵このぶっこみ狙いで打つ。


●チャッカー
パチンコ玉が通過する穴のこと。
チャッカーを通ることで、賞球が得られたり、デジタルが回転したりします。
羽根物においては1チャッカーと2チャッカーと呼ばれるものがあり、チャッカーを守る命釘を別名『足釘』という表現もされます。
鳴きが悪いときは「足が悪いな」というような使い方で。


●CR機
CRとはCard Reader(カードリーダー)の略です。
パチンコを打つときプリペイドカードを入れる機械です。
また、そのシステムを利用したパチンコ台のことです。


●サンド
お金を入れて玉、メダルが出てくる機械のことをいいます。


鳴き
パチンコの羽根物において、玉が1チャッカー、もしくは2チャッカーに入って羽根が開放すること。


●寄り
パチンコの羽根物において、打ち出された玉がいかに羽根の方へ近づくかどうかということ。
寄りが良いと羽根が玉を拾いやすくなり、大当たりもしやすくなる。


●AT(えーてぃー)
ATとはアシストタイムの略です。
内部で高確率で成立しているが、押し順があるために普段はすべてそろえることができない子役の押し順をアシストするタイムという意味です。
AT機能を採用した機種をAT機と言います。


フラグ
スロットにおいて、図柄が揃うための内部での抽選状態のこと。


●BIG(ビッグ)ボーナス
基本的に7の図柄を一直線上にそろえることで、突入するボーナスです。
BB(Big Bonus)、また一部ではボヌス(BONUSをローマ字読みで)とも表現されます。
約350枚〜最高711枚までと機種によって獲得できるコインの枚数に差があります。
一昔前の純正Aタイプではコインを増やすメインとなるボーナスでした。


REG(レギュラー)ボーナス
BAR図柄(主に黒い図柄)をそろえることで突入するボーナスです。
RB(Regular Bonus)ともいい、またバケ(オバケ)という表現もされます。
だいたいどの機種でも120枚前後獲得できます。


●RT(あーるてぃー)
RTとはリプレイタイムの略です。
主にストック機で採用されていますが、最近は演出効果のためにAT機や純正Aタイプなどさまざまな機種で採用されています。
ストック機においてはボーナス放出後にRTゲーム数というものを選択して、そのゲーム数回さないとボーナスをそろえる状態になりません。


●機械割
または出玉率ともいいます。
例えば機械割が110%ならば、コインを100枚投入したときに110枚得られるであろう期待値のことです(パチンコ玉においても同じ考え方です)。
つまり、機械割が100%を越える台を打ち続ければコイン(玉)は永遠に増えていく計算になります。
しかし、この機械割とは子役を全く取りこぼさず、ボーナスも揃えられるれるようになったゲーム数で揃えるなど、完璧に打っての状態で、実際にはほぼ不可能でしょう。
よって、実際の出玉はこの機械割よりも低くなるということです。
また、「設定○以上で機械割が100%超なので安心して打てます」などとアピールしてるホールがありますが、それはあくまで玉・コインの数量の話で、換金率しだいでは安心などできませんのであしからず。


換金率
パチンコ1玉、コイン1枚がそれぞれ何円で交換できるかという価値のことです。
43玉交換、33玉交換、7枚交換、5枚交換などなど・・・、パチンコ店によって異なります。
パチンコなら25玉、スロットなら5枚交換が等価交換(借りるときも、換金するときも価値が変わらない)となります。
43玉交換なら、パチンコ玉43個で100円。
7枚交換なら、コイン7枚を100円で換金できるということです。
パチンコ店でお金を入れてパチンコ玉を借りるときには1玉4円(1000円で250玉)で、
スロットのコインを借りるときには1枚20円(1000円で50枚)で借りることになります。
これが例えばパチンコの換金率が43玉交換だと1玉の価値が
100円÷43玉=2.3255・・・・
つまり、1玉が約2.32円となります。
スロットの換金率が7枚交換だと1枚の価値が
100÷7枚=14.2857・・・・
つまり、1枚が約14円となります。







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