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藤の寺 正法寺  2008年05月11日
M氏から「今の時期は藤の花の時期だから、行ってみればどう?」との話を聞き、京都の平等院鳳凰堂に行きたかったのだが、時間の都合で近場の日野町にある正法寺を訪れた。

  

小さなお寺だったが、案外多くの人たちが訪れていた。
本堂脇にある藤(フジ)は樹齢300年を数え、これは寺を開いた普存禅師が、京都から江戸時代に境内へ苗木を移したものが現在も花を咲かせているそうだ。

  

わかりにくいが、上の左の写真の中央やや右下に黒く見えているのが、藤の花近辺を飛び交うハナアブだ。
噛まれそうだと思ってしまうがハナアブは人を噛んだりはしないそうだ。

藤の花がタラリと垂れ下がっている様はキレイで、春を感じさせられ”Good!”だった。



SPOONにて  2008年4月20日
今日は近江八幡のSPOONで相方、M氏と一緒に食事をしてきた。
ちなみに、この店のハンバーグ(ディナー限定)は絶品だ!
Paquが今まで食べたハンバーグの中で、トップクラスのおいしさだと思う。
また、SPOONは現在4店舗あるらしいのだが、草津店のオープンも予定されているようだ。

M氏は東京から滋賀の方へ、月に1,2回は帰ってきているそう。
聞いたところ、ゴールデンウィークの5/1(木)か5/2(金)くらいに、またみんなで集まろうかという計画があるそうなので、俺もぜひ参加させていただこうと思う。

M氏に最近、彼女づくりの具合はどうなのか聞いてみた。
なんでも彼女候補???の女性がいたそうなのだが、M氏にとってど〜しても許せない部分があり、恋人関係にまでは進展しなかったらしい。
人それぞれ、性格上の許せない部分というのはあると思うので、それは致し方ないかな、と思う。

M氏のために、相方つながりの女性を呼んで、バーベキューパーティーなんかを開催できるといいな〜と相談していた。
どうなるかはわからないが、俺もM氏のために一肌脱がねばなるまい。



伊勢神宮  2008年4月19日
相方が今まで一度も伊勢神宮に行ったことがないというので、連れて行ってあげることにした。
新名神高速道路が開通したため、Paquの自宅からは約1時間30分で行くことができる。

昼過ぎに到着したのだが、近辺の市営駐車場は満杯で、近くの河川敷まで車で埋まっており、非常に多くの観光客が訪れていた。

  
左=宇治橋、右=御手洗(みたらし)

伊勢神宮には内宮と外宮があり、本来は外宮から参るのが正式なのだが、今回は時間の都合で内宮のみ訪れることにした。

  
左=神楽殿、右=内宮正宮近くの樹木

内宮の御祭神は天照大御神(あまてらすおおみかみ)。
敷地内の大部分は森林であり、神宮林と呼ばれる。
樹齢100年を越えるものが多く、歴史を感じさせられた。

参拝後はおはらい町とおかげ横町で食べ歩き&ショッピングを楽しんだ。

  

久しぶりに訪れた伊勢神宮はとても癒された。
相方にも満足してもらえたようなので、また来たいと思う。



積極的なI氏  2008年4月17日
夜にI氏からрェあり、近況などについて話した。
なんでもつい先日、合コンをしたそうで、

Paqu「それで、イイ娘は見つかったかい!?」

と聞いたのだが、どうやらお相手のメンバーに
一癖あったご様子。

男4:女4での合コンだったそうなのだが、I氏側の男性メンバーが20代後半のメンバーだったのに対して、相手側の女性メンバーはみんなが
30代後半の方々だったらしい・・・。
年齢層がかなり違うこともあってか、トークもそれほど盛り上がらず、終わり際に番号交換などもせず終了したそうだ(ちなみに、女性陣の方は番号交換のため、携帯を手元に出しておられたそうだが)。
たしかに10歳近く年齢が年上のお姉様方は、さすがにチョット・・・と思ってしまうな。
コンパの事前にそれぐらいの情報はなかったのだろうか?とも思うが(^^;)

他にも以前から狙っていた、某第一地銀S銀行Y支店の窓口の女性(21歳)にもデートのお誘いをかけてみたそうだが、あえなく撃沈したそうだ。
俺だったら、こういう風にどこかの店の窓口の女性に声をかけたりっていうのは難しいだろうな〜。

しかし、こういった
積極的なI氏の姿勢には俺はエールを送りたい!!
失敗にもめげずに、前向きに進もうとしている人物には好感が持てる♪
公務員は出会いが無いよ〜と嘆くI氏だが、いつか彼には良い出会いが訪れるはずだ。
あとは去年の失恋をあまり引きずらないように気をつけることだけだと思う。
I氏にPaquの相方の友達でも紹介しようか?と聞いてみたが、また合コンの予定もあるので今はいいよ、とのことだった。
I氏がカワイイ恋人と巡り会うことを切に願う。



A passive man  2008年4月13日
(passiveとは「受身の、主体性のない、消極的な」の意、反対語はpositive)

ある人物からこんなメールが来た。

ある人物「彼女とはどこで出会ったん?」

普段、この人物と会ってしゃべっているときにはこんなことは
一度たりとも聞かれたことがなかったので、なんやろいきなり・・・???と思い、

Paqu「彼女つくろうと思ってるの?」

と聞いてみた。
もし、本当に恋人を作りたい!という気持ち(=意欲)があるなら、誰に対しても何らかの形で協力してあげたいなと思う。
だが、この質問に対してこの人物は

ある人物「まあな。」

この返事を見て、思った。
これじゃあコイツに恋人なんてできるわけねぇわ、と。
┐(´д`)┌
ルックスが優れているわけでもない、頭が切れるわけでもない、収入が多いわけでもない、トークがおもしろいわけでもない、
受け身な男に向こうからアプローチしてくるような女がいるわけねぇだろ(w
積極的に合コンに参加したり、デートに誘ったりしていても、相性や互いの理想の恋人像との相違で、なかなか恋人ができなかったりする人がいるというのに、このバカはいったい何を考えているのだろうか・・・。

なかなかうまくいかなくても積極的に出会いを探そうとしているような人は応援してあげたいが、自分からはいっさい動こうとせず、
周りの様子見ばかりで、消極的なヤツには協力しようとはまったく思わない。
以前の俺がそうだったように、一度自分の負けの原因を見つめ直さなければ、そこから一歩も進むことなどできはしない。
まぁ、こういう悪い例を見てると、反面教師になって良いけどね(w



ホームセンターのダンサー  2008年4月10日
日本のホームセンターにもこんな楽しい方がおられるとは(w

You Tube 「ホームセンターのダンサー」

近くにこんな人がいたら、ついつい行ってしまいそうだ(>_<)



いちおしや伝五郎にて  2008年3月22日
今日は相方、T氏と一緒に居酒屋「いちおしや伝五郎」で食事をしてきた。
本来はここにM氏も加わる予定だったのだが、仕事の都合で東京から帰れなくなったとのことで今回は参加してもらえなかった。

普段、俺は相方と話しているときT氏のことを色々話しているようだ(^^;)
”道ばたを歩く女性は必ずチェックしとる”、”近年まれに見るスケベ”などと言ってしまっているらしい(w
そのためT氏から「オイオイ、もうちょっと俺の評価上がるようなこと言うてくれよ〜(w」との指摘をいただいてしまった。
いや〜、決してT氏を悪く言おうとしているわけではないのだけど。
これからはT氏の”
スケベな一面以外の部分”も話すように心がけようと思う(^^)

帰り際、T氏が相方のことを「あの子、なんか渡辺満里奈に似てるな〜」と言ってきたが、似てるのは髪型だけだと思う・・・。



若井 おさむ  2008年3月19日
モノマネ芸人でPaquが好きな芸人は若井おさむである。
自身もガンダムマニアを自称している。

ものまね紅白歌合戦 若井おさむ

若井おさむ 「選挙、行きま〜す!」

ガンダムウォッチを熱く語る 若井おさむ

そんな若井おさむだが、小さい頃から母親、兄からの虐待を受けていたという暗い過去もあるそうだ。
若井おさむが家を出た後、今度は父親がその虐待の対象とされ、暴力を受けたりしていた。
そんな父も母との離婚を決意した夜に亡くなり、若井おさむは失意の中死に場所を求めて東南アジアをさまよう。
そんな若井おさむを救ったのが、ダウンタウンの松本人志のドラマでの「人間に許された唯一の特権は笑うこと。笑いながら生きるということが人間としての証。」という言葉だった。
それを見た若井おさむは号泣し、その後日本に帰国し、お笑いの道を志すことになったという。
人には、一見してはわからないような過去があるものだ。



空き巣未遂?  2008年3月16日
夜10時頃に俺が帰宅してから、母親が
妙なことがあったと報告してきた。
夜7時頃に俺が買い物に行くため、車で出かけたのだが、その少し後に家の裏手にある雨戸と窓を何者かが開けようとしていた、というのだ。
この雨戸が開くような物音を聞いた母親が、確かめに行こうとしたところ気配はなくなったという。
その時、1階には母親がおり、2階には妹がいて、電気もつけていた。

調べてみると、たしかに家の裏手にある雨戸が20センチほど開けられていた。
この雨戸は
ほとんど開け閉めすることはなく、ほぼ閉めっぱなしになっている。
最近、家族の誰もこの雨戸を開けた者はいない。
一体、誰が開けようとしていたのだろうか?

この家の裏手は、侵入しようとする者にとっては死角となっており、好都合なのかもしれないと考えられたので、開閉検知センサーとセンサー付き照明をつけることにした。

 

家の窓すべてに、衝撃&開閉検知センサー or 開閉検知センサーを組み合わせて設置し、裏手の雨戸付近にセンサー付き照明を設置し、さらに玄関にも開閉時に音の鳴るセンサーを設置することにした。
プロにかかれば、どんな防犯機器を付けたところで無駄だとは思うが、素人犯罪なら多少なりとも防止できるだろう。



八戸市議員  藤川ゆり 2008年3月1日
ネットで話題(1月末頃)になった青森県八戸市市議会議員の藤川ゆり(本名は藤川優里)さん、27歳。
「あまりに美人すぎて、投票せざるを得ない!」などと、ネット掲示板を発端に注目された女性である。

You Tube 「市議会議員 「藤川ゆり」 結婚相手は?」

藤川ゆり 公式HP

う〜む・・・、たしかに可愛い! (≧∇≦*)
父も元市議会議員であり、その父の意を受け継ぐ形で立候補し、
史上最多得票数を記録し、市議会議員にトップ当選。
普段の少しフワリとした話し方と、議場での凛とした話し方のギャップもまたGood!である。

その後、テレビ番組で雪上水着相撲にビキニ姿で出ていた、ということが取り沙汰された。
You Tube 「藤川優里さん 水着相撲出演について」

地元の市議会議員選挙にこんな女性が出馬したら、俺も間違いなく投票してしまうな・・・。



オバマ氏と小浜市  2008年2月15日
アメリカ大統領予備選において、民主党ヒラリー・クリントン上院議員かバラク・オバマ上院議員、どちらが選出されるのか、興味があるが、日本においても読みが同じと言うことで、福井県小浜市がテレビ番組等で2月初めぐらいに取り上げられていた。
そして、国内だけでなく複数の海外メディアにも取り上げられたりしているようだ。

narinari.com 「オバマ氏効果で取材殺到の小浜市」

そもそもは平成18年にオバマ氏が来日した際、成田空港の税関職員が「私も小浜市出身なんです」と告げ、バラク氏もそれに応じたことが始まりで、平成19年1月に、オバマ氏宛てに市長名の親書と若狭塗りの夫婦箸を送ったという経緯がある。

現在、観光協会のメンバーを中心に「オバマ氏を勝手に応援する会」が発足され、これからTシャツ、オバマまんじゅう、オバマハンバーグといった商品の販売も予定しているそう(^^;)。

小浜市観光協会 「オバマ氏と小浜市」

また、小浜市はNHKの連ドラ「ちりとてちん」の舞台ともなっていると言うことで、観光客が例年の2倍以上に増えているという効果があるらしい。

地域のPRのために、あらゆる手段を使っていこうとする、商人魂というものを見せられる感じがする。
ちょっと異様な盛り上がりやな、と思うところもあるが、地域を元気にしていこうとする住民の気概、心意気という部分に関しては、感心する点があるなと思った。



倖田來未 問題発言  2008年2月8日
1月30日の未明にニッポン放送のラジオ番組「くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン」で、代役パーソナリティーとして出演していた倖田來未が
「やっぱ、35(歳)ぐらいをまわると、お母さんの羊水が腐ってくるんですよね」との発言をし、批判が集中していた問題。

You Tube「倖田來未 オールナイトニッポンでの問題発言」←削除された模様

あまりにも無知で女性の尊厳を傷つける発言であったが、本人のHP、ニッポン放送での謝罪に続き、TVのニュース番組のインタビューにおいても、倖田來未自身が謝罪した。

You Tube「とくダネ 倖田來未発言について」

放送の中で、一般人の方の発言で、普段からそういった内容の会話をしていなければ、ラジオにおいてもこういった発言は出てこないのではないか?という意見があったが、その通りであると思う。
医学的根拠も全くない、こういったデリカシーを欠いた発言がどうしてできるのか、俺にはわからない。

だが、倖田來未に限らず、
現代の若者にはこういった言葉の重みを知らない者が多いのではないだろうか?
なぜなら、当件に関する街頭インタビューにおいて、若年層ほどそれほど否定的な見方をしていない人が多いからだ。

しかし、「マネージャーに早く子供をつくって欲しい」と言う思いを伝えるだけならこのような表現をする必要は全くない。
俺はそのように思う。



「新s あらたにす」  2008年2月1日
1/31から朝日新聞、日経新聞、読売新聞の3紙が合同で開設したHP「新s あらたにす」が公開開始された。
このサイトは上記3紙の朝刊、夕刊の一面、社会面の一部が掲載されており、クリックすると各紙のウェブサイトで読むことができる。

同じニュースでも新聞により、内容、とらえ方が若干違ったりするのが見れて興味深い。
毎日のニュースチェックに利用しようと思う。



伊賀の里 モクモク手づくりファーム  2008年01月20日
三重県伊賀市にある「伊賀の里 モクモク手づくりファーム」へ、イチゴ狩りなどを体験しにいった。
ここでは、他にも地ビール工房見学(試飲あり)、しいたけ狩り、牛の乳搾り体験、ミルクパン焼き教室、羊毛を利用したフェルトコースター作りなどが催されている。
また、園内ではミニブタ(それぞれ名前もつけられている♪)があちこちで放牧(放豚?)されており、間近で触れ合うことができる。
ミニブタは本来、臆病な動物なのだが、園内のミニブタは人慣れしており、脅かしたりしない限りは逃げたりすることはない。
自由奔放な感じがなかなかキュートだ☆
 

ちなみにこのミニブタ達はただ園内を歩いているだけではなく、ショーで各自が芸を見せてくれる。

ハードル、輪くぐり、スケボーなどといった、決して派手ではないが、可愛らしい芸を披露してくれた。

イチゴ摘み体験では、ビニールハウスに移動し、イチゴに関する説明を受けた後、試食等をすることができる。
ハウス内には受粉のためにミツバチが約10,000匹放たれているのだが、こちらが攻撃等をしなければ、刺されることはないそうだ。
イチゴには6枚花びらのあるものと8枚花びらのあるものがあり、8枚のものの方が美味しくなるそうだ。
また美味しいイチゴの見分け方としては、葉の部分が上に反り返っていて、ツヤがあり、種の部分がくっきりとしており、そして全体までしっかりと赤いものを選ぶと良いらしい。

ここのイチゴはとても大きくて、甘くて美味しかった。
食べ放題ではないのだが、ビニールハウス内で1人5コまでその場で試食することができ、また持ち帰り用に1パック詰めて帰ることができる。
 



ほかにも園内では、ポニー、羊、山羊、牛といった動物に触れることができる場所や、スウィーツカフェ、ジェラートスタンド、農村料理の店、足湯、温泉といった施設があり飽くことなく一日楽しめた。
 
なんだか、久しぶりに素朴な自然の楽しさというものを感じさせられた。
日を改めて、他の体験教室もぜひまた、受講しに来てみたい。



新年会 2008年01月10日
職場の新年会で毛利志満へ行ってきた。
毛利志満へ来るのは久しぶりだが、平日の木曜であるにもかかわらず、かなり繁盛しており、多くの客で賑わっていた。
幹事さんに料金を聞くと、飲み放題コースで一人10,500円らしい。

料理は前菜3品、近江牛石焼き、牛トロにぎり、ご飯、デザートといった感じで、値段の割に量が少なめかなとは思ったが、特に牛トロにぎりが美味!

返杯やらを受けていると、飲酒量はかなりの量になったのだが、不思議と酔わなかった。
普段なら缶酎ハイ1本でも”フラッ”とくるぐらい、酒は弱いのだが、どうもそれだけ気を張っていたため、酔わなかったみたいだ。

今回は支店管轄内の職員、総勢19名での飲み会だったのだが、上司から「とにかく酒を注ぎに回るように」言われ、料理をゆっくりとは味わってはいられなかった。
店長や部長といった上司がいると、やはりざっくばらんとはいかない。
結局、本音は出さないまま、うわっつらだけの飲み会。
正直、こういった飲み会はいつまで経っても好きにはなれないな。



年始バーゲン  2008年01月03日
友人と3人で毎年恒例となりつつある、年始のバーゲンセールに出かけてきた。
去年に引き続き、今年も京都の四条へ繰り出すことに。

去年は後先考えず買いすぎて、クレジットの請求額に驚愕させられたので、今年はリーズナブルに押さえることを第一に選択した。
購入したのは以下の5点。

  

 

左上から順に、「PPFM」のロンT、「MK」のロンT、NICOLE CLUBのジーンズ、PPFMのピンバッジ、VANSのスニーカー。
他にもバックやベルトが欲しかったのだが、気に入ったアイテムが見つからず断念。
以前から服を購入するときは、どうしても自分の好みのカラーや雰囲気の服を選んでしまっていたので、これからは自分のワードローブに何が不足しているのかよく考えながら購入していこうと思う。



2008年初詣 2008年01月01日
大晦日の夜から長浜にある長浜八幡宮へ初詣に行ってきた。
最初は多賀大社へ行こうと考えていたのだが、友人から”あるジンクス”があるということを聞き、避けることに。



大規模な神社ではないため、人混みはそれほど多くはなかったが、カウントダウンで新年の訪れが近づくにつれ徐々に混み合ってきた。
また、境内では笑福亭仁昇によるナレーションのもと、「ちくわまき」が催されていた。
そのため境内には多くの人がひしめき合っていた。
みんな
そんなにちくわが欲しいのだろうか(^^;)、と思ったのだが、そうではなかった。
決して
ちくわが目当てで集まっているわけではなく、豪華賞品が貰える引換券が入っているようだ。
そりゃそうだわな・・・。

そして、カウントダウンが0になり新年が訪れ、相方と一緒にお祈りをした。
Paquは今年も家族、友人、そして相方と幸せに過ごせますよう、お祈りした。
その後、相方がおみくじをひきたがったので、おみくじをひくことに。
Paquは「末吉」、相方は「吉」となった。
毎年のことながら、びみょ〜〜な結果。
今年もぼちぼちな一年となりそうだ。



忘年会  2007年12月29日
旧T氏宅で、忘年会が開催された。
集まったのは計7名。
各自が忙しい中、多く集まったと言えるのではないだろうか。

今年はM.T氏に彼女ができたり、T氏が結婚したり、と動きのあった一年だったといえる。
個人的にはM氏にも”綾瀬はるか”似の彼女ができることを心から祈っているのだが。。。
性格上の大きな問題が無い人であれば、案外”ポンッ”とできるものなのではないかと思う。
まぁ、こういったものは巡り合わせであるとも思う。
ただ、
失敗を他のせいにして、自身の改善を図らない限りは、出会いは遠のくばかりではないだろうか。
M氏なら、べっぴんさんのみをえり好みしていなければ、簡単に巡り会えると思うのだが。
M氏には以前、合コンを開いてもらった恩もあるので、それをなんとか来年度にはお返ししたいと思う。

S氏やN氏の仕事の環境や内容についても聞かせてもらうことができたのだが、みなそれぞれに思うところが有るんだなと感じた。
ガンガン昇進していこうとする人、現在のポジションのまま自身が楽しく生活できればいいという人、各自が色んな思いを抱えながら働いている。
どちらが良くて、どちらが悪いというわけではない、人それぞれに仕事に対する考え方というのは違う。
自分自身はどうしたいのだろうか?と、ふと考えてしまった。

皆が忙しいこともあり、こうして集まる機会というのは、なかなか無くなってくるのかもしれないが、できるだけ参加していきたいなと感じた。



名古屋港水族館  2007年12月9日
相方の「水族館に行きたい!」との要望を受け、名古屋港水族館を訪れた。
大阪の「海遊館」に行こうか迷ったのだが、イルカショーが見られるということで名古屋港水族館に。

  

  

  

  

特にイルカショー&シャチトレーニングが楽しめた。
そして、館内で水中のシャチとイルカが泳いでいる様を見ることができる場所があり、そこはとても良かった。
シャチはサービスなのか、興味があるのか、ガラス越しに人間に近づいてきて、超可愛い☆( ^ー゜)b

海遊館のように周辺のナイトビューが格別というわけではないが、水族館に関してはオススメできる場所だと思う。



同期 忘年会  2007年12月8日
久しぶりに職場の同期との忘年会が居酒屋「笑笑」で開催された。
同期12人中、参加は7名と少なめだったが、久々に同期の面々の顔を見ることができて良かった。

色々な話を聞くことができ、
同期のある女性が離婚をし、職場内の某上司と再婚したという話や、
同期のある男性が今年度中に辞めるらしいという話などなど・・・、
なかなか興味深い話を聞くことができて良かったと思う。

各部署での不平不満も数多く上がっていたように思うが、
おのおのが各部署で色々不満を抱えながら、仕事をしてるんやな〜と改めて感じさせられた。

約3時間の飲み会の終了間際、次回幹事に指定されてしまった(^^;)
「2次会も行くぞー!」との話もあったが、明日は朝からデートの予定があるため、断らせてもらった。
明日、予定がなければスナックやらヘルスやら!?に行きたいところなのだが。
おそらく次回は3月あたりに開催することになるだろうが、はてさて俺自身は来年度も今の職場にいるんだろうか???



ナガシマスパーランド  2007年11月24日
先々週からの予定通り、ナガシマスパーランドを訪れた。
この3連休、天気は快晴で絶好の行楽日和。
国道1号線、国道23号線を経由して、約2時間30分で到着。

絶叫マシーン大好き☆だという相手から
「いきなり、スチールドラゴン乗っちゃう!?」と言われたが、冗談ではない・・・。
そんなのに最初から乗るなんて、俺にしてみればとんでもない。

最初はルーピング・スターというジェットコースターに搭乗し、2番目にホワイトサイクロンに乗ることに。
全長1700m、最高速度102km/hというスペックを誇る世界最大級の木製コースター。
距離が長いだけで、そんなに怖くはないだろうと思ったのが大きな間違いだった。


マジ超、こえ〜!!((((((;゚Д゚))))))ガクガクプルプル

最初の急降下でビビってしまい、車体にしがみついて
コースの大半で”目をつむっていた”情けない俺。
_|━|○
相手には気づかれてないだろうと思っていたが、降りた後「ほとんど、目つむってなかった〜?(笑」と指摘されてしまった。
やっぱり、気づかれてたか・・・。
Paqu 「だって、思った以上に怖いんやもん!」
相手 「え〜、どこが〜?全然楽しいやん♪次、スチールドラゴン乗る〜!?」
インターバルぐらいはおかせてください、と懇願しなんとか絶叫マシーンに連続で乗ることは避けられたのだが、なんで女性はこう、怖いモノ知らずというかなんというか。

着いたのが昼過ぎだったので、昼食を済ませてからボブカートに乗ったが、これは最高速度40km/h程度だったので、楽しく乗れた。

その後、
相手「じゃあ、次スチールドラゴンね♪」

早くもキター!! ;´Д`)

ってか、あまりにもインターバル短すぎないっすか・・・。

スチールドラゴン2000は観覧車よりも高い最高部97mから、落下角度68度で一気に落下し、最高速度153km/hにも達する超ド級の絶叫マシーンだ。


Paqu「もう少し、普通のアトラクションに乗ってからにしようよ(^^;)」
相手「そんなの、絶叫マシーンの楽しさが半減しちゃうやん。心の準備が整ってないときに乗る方がおもしろいんやから、さぁ早く乗るよ!」
相手のペースに乗せられ、早くもこの長スパ最強のモンスターアトラクションに乗ることに。
人気も現在No.1らしく、乗るまでに行列に並んだ。

そして、約30分後いよいよ搭乗。
97mの高さまで、コースターは登る、登る、登る・・・。
相手「ねぇねぇ、下見てみてよ。人が米粒みたいやよ♪ねぇったら、ねぇ?」
Paqu「・・・。(冗談じゃない!この高さで下なんか、絶対見てたまるか。)」
そして、最高部まで達し、いよいよ落下・・・。
Paqu「うぉぉ〜!!(ケツが宙に浮いたって!今っ)・・・、
・・・んっ、あれ?ホワイトサイクロン以上に速いし、高いんやけど、案外怖くない???」
ホワイトサイクロンでは怖くて目をつむっていたのだが、不思議なことにスチールドラゴンでは最初の登っている時の恐怖を乗り越えれば、全然怖くない♪
気づけば、ホワイトサイクロンの時とは打って変わって、歓喜の声を上げていた。

Paqu「ヒャッホ〜(゚∀゚)!!」(超おもしれ〜よ、コレ♪)

降りた後、
相手「私、めっちゃ怖かったのに、Paquはホワイトサイクロンの時と全然違うやん、どうして?」
Paqu「いや、スチールドラゴンは最初に坂を登るとき以外は怖くなかった。ホワイトサイクロンは木製コースターならではの軋み感が怖かったのかもしれないね。」
このスチールドラゴンならもう一回乗っても大丈夫だ。

その後、観覧車やお化け屋敷(←かなりチープで、逆に笑ってしまった)などを楽しみ、遊園地に併設されているジャズドリーム長島ROMANDO ROLLのクレープ(←「マネーの虎」で虎となったらしいが、スチールドラゴン以上に待ち時間があった)を食べたり、ショッピングを楽しんだ。


ナガシマスパーランドを出て、「なばなの里 ウインターイルミネーション”冬華の競演”」を見て帰ることに。
混雑した道路を抜け、なばなの里に到着したときには時間は20:45近くで、HPでは営業時間が21:00までとなっていたので、もしかしたら見られないかな〜と思っていたのだが、なぜか営業時間が22:00までに変更されているようで、悠々と楽しむことができた。





  

園内は多くのお客さんがいたが、面積が広いためメチャメチャ混み合っているわけではなく、ゆっくりと眺めることができた。
LEDによるイルミネーションはもう
圧巻の一言だった。
写真や動画も撮影してきたのだが、あの美しさはとてもではないが再現しきれない。
夫婦、恋人、友人などでぜひ一度は訪れて欲しいと思う。

帰宅する際、あるアクシデントに遭遇し、楽しかった1日が台無しにされるところだったのだが、大事には至らず良かった。
相手を家に送る際、そんなアクシデントも忘れさせてくれるような嬉しいことがあった。
今日という一日は、忘れられない一日になりそうだ。



料亭 左阿彌  2007年11月22日
京都、円山公園内にある料亭「左阿彌」へ行ってきた。
店内も落ち着いた雰囲気で、料金も比較的リーズナブル♪
料理は京懐石、味もそこそこで舞妓さんの踊りと語らいを楽しむことができる。



今までこういった舞妓さんと語らったりすることがなかったのだが、近くで見るとなかなか可愛らしい(*^_^*)
二人の舞妓さんに年齢を聞いてみると、15歳と17歳!ということで驚いた。
舞妓さんというのは15歳〜20歳ぐらいまでの女性しかなることはできず、ある程度の経験を積んで芸妓さんへステップアップできるそうだ。(舞妓と芸妓について
つまりは、見習いさんということになる。
昔気質の厳しい修行のため、なかなか舞妓さんを育てていくのも大変らしい。

その後、八坂神社周辺を散策し、おみやげを購入。
今回は行かなかったのだが、知恩院などでは夜にライトアップイベントが行われているそうだ。
紅葉狩りにはまだ早いが、ライトアップイベントの期間中に、再度ゆっくりと京の町を散策してみたい。



比叡山ドライブ  2007年11月18日
去年に引き続き、今年も紅葉の時期は遅いということだが、散策とかしてみたい!とのリクエストを受け、比叡山へドライブすることに。



天気は雨のちらつく感じで恵まれてはいなかったが、眼下に広がるびわ湖および市街の眺望はとても美しかった。
紅葉にはまだまだ早いようだったが、多くの観光客が訪れており、赤や黄色に色づいた紅葉を見つつ、マイナスイオンでまくり(>_<)の道を散策した。



比叡山に位置する延暦寺は約1200年前(788年)に天台宗の伝教大師最澄により開山され、日本仏教の母山と呼ばれている。
また、UNESCOの世界文化遺産にも指定されている。
比叡山延暦寺は横川、西塔、東塔の3つの地域に分かれており、各地域は少し離れた距離に位置している。


             横川中堂

道内では僧侶の方による寺院の説明、説法などが行われていた。
敷地内では大きな鐘を鳴らすこともできる場所もあり、順番待ちの列もできていて、そこに並び二人で願いが叶うという鐘を鳴らした。


             根本中堂

国宝にも指定されている根本中堂内の本尊前には、1200年間絶やさず守られてきたという「不滅の法灯」がある。
正確には、焼き討ちにより途絶えたこともあるそうだが、守られてきたのはそういった”モノ”ではなく、”心”なのだろう。

約1200年間もの長い間、守られてきた最澄の教え、そしてその心。
何かと荒んだ世の中になってきていると感じる今こそ、こういった先人の教えを学び、立ち返るべきなのかもしれない。



黒壁スクエア  2007年11月10日
I氏から「ブログの更新頻度遅いぞ〜。」とのご意見をいただいた。
そういや、しばらくできてないなぁと思い、見てみるともう1ヶ月も更新できてないわ・・・。Σ( ̄ロ ̄lll)
と言うわけで、久々に更新。

今日は長浜のラ・ヴィタリタというイタリアンの店へ昼食を食べに行った。



ランチメニューには1500円のコースと3000円のコースがあり、どちらにしようか迷ったのだが1500円のコースの方が人気だと言うことで、こちらを選ぶことにした。
このコースはサラダ、パスタ、メイン料理、ドルチェ(デザート)、パン、コーヒー又は紅茶、の各料理をメニューから選ぶという形式になっている。
注文する前は、1500円のコースではもしかするとお腹が一杯にならないかな?とも思ったのだが、十分にお腹いっぱいになった。
特にパスタがおいしくて、満足♪
店の雰囲気も落ち着いたイイ感じで、1500円という値段もお得だと感じた。
ただ、休日ということで店の駐車場も観光客の車で一杯で、少し離れた市役所に車を停めたので、近辺の駐車場を把握しておくことが必要だと思う。

昼食後、黒壁スクエアを散策。
ガラス工芸品が数多く見られる「黒壁ガラス館(1号館)」を中心に、他に飲食店なども含めて28号館まである。
ガラス細工はすごく可愛い物がたくさんあって、相手も「コレ、メチャ可愛い!」を連発していた。
でも、いくら可愛いガラス細工でも、そんなにたくさんは買えませんで・・・。
2号館の「スタジオ黒壁」では、職人さんがガラス工芸品を作成している現場を見学できた。
おじさんばかりの現場かと思ったのだが、若いお兄さんとお姉さんもいてちょっと意外。
9号館の「長浜オルゴール堂」では、色んなオルゴールが展示されていて、二人で色んなオルゴールの音色を聴いてまわった。
初めて知ったのだが、オルゴールはその下に、共鳴するような台を置くか置かないかで、周囲への響き方が全く違う。
店員さんが実際に下に台を置いた場合と置かない場合を見せてくれたのだが、音色の響き渡り方が全然違った。
子供の頃には手回しのオルゴールを聴いたりしていた気がするが、いつの間にかオルゴールの存在を忘れるほどに、オルゴールを聴いたりすることはなくなった。
久しぶりにレトロな音色を聴いて、改めてオルゴールの良さを感じたように思う。
「石ころ館」でおみやげに二人で、携帯用ストラップを購入。
最近、携帯を替えてそれに合うようなストラップを探していたみたいで、喜んでくれた。

その後、ボーリングを3ゲームしたのだが、最終ゲームで不覚にも相手に負けてしまった。
普段、ボーリングにはよく行っているのに、普段”あまり行かない”と言っている子に負けてしまうとは・・・
_|━|○
今日の俺のAVGは約120、相手のAVGは約100。
相手は「久しぶりのボーリングやったけど、スゴく楽しかった♪」と言ってくれたんで、まぁ良かったんだけども。

帰り道の車の中で、再来週にナガシマスパーランドに行こうかということになった。
遊園地に行くのはスゴく久しぶりなので、楽しみだ。



あがりゃんせ  2007年10月3日
大津市雄琴にある温泉「あがりゃんせ」(http://www.agaryanse.co.jp/)へ行ってきた。
先週、同僚とともに訪れて、館内の広さ、設備の充実度ともに気に入ったので、今日はT氏、M氏とともに訪れた。
M氏は明日からもう、東京の方へ行ってしまうとのことで、これからはなかなかこうして気軽に会うことができなくなると思うので、少しさみしくもある。

館内では電子キーとも呼べる少し変わった鍵を利用する。
ロッカーだけでなく、館内の飲食、自動販売機での購入にもこのキーを利用する。
風呂内はだだっ広いとまでは言わないが、そこそこの広さで、気に入ったのが「寝ころび湯」
平らな床から湯が沸き出しており、そこに寝ころび、星空を見上げながら良い気分で話していた。

そう、あの話を聞くまでは・・・。
まさか、両名から
衝撃の事実を聞かされることになるとは思ってもみなかった。
両名もその話を聞かされたときは、ここ最近で一番驚いたそうだ。
まさか、あのT氏(今日一緒に来たT氏とは別人)にそんな出来事があったとは!
それを聞かされたときのM氏の心境は・・・

「この世には神も仏もないことを思い知らされた。」

そうである(w
M氏いわく、「真面目に働いてはや6年、
通帳には使い道のない残高だけがむなしく貯まり続け、いつかきっと幸せをつかむことができると思っていたのに、まさかあんなダークホースに先を越されるとは・・・。」
M氏よ、俺も同じ思いだ(w
当の本人が、あまりこの話は広めて欲しくないとのことなので、確信めいたことは書けないのだがキーワードは、

「(元)ニートに”棚からぼた餅”」

である。
まだ知らない方はこのキーワードから予想していただきたい。
まぁ、色々書いたが、決して悪いことではなく、とても良いことだと思うので、良かったと思うのだが・・・。
世の中には常人の理解を逸する出来事が起こるものだと思った。
俺も、今月に予定しているドライブを成功させようと、気合いを入れ直した。

風呂上がりにはT氏がダイエットマシンでメタボリック解消に勤しんでいた。
M氏はマッサージチェアでマッサージ。
Paquは大きなチェアでリラックスしながら、TV鑑賞。
とても広いフロアで、そのまま寝てしまいそうだった。

「あがりゃんせ」では総じて、楽しめたのだが、難点をあげれば、入館料金が少し高め(非会員は大人、1550円)なことだろうか。
でも、施設の充実度を考慮すれば、値段が高くなるのも仕方はないかなと思った。
また、ちょくちょく来ようと思う。



富山県 砺波市  2007年9月23日
9月の二度目の3連休ということで、富山県砺波市砺波市とは? by wikipedia)まで足を伸ばしてみることにした。
富山まではかなりの距離があるイメージがあったが、高速なら約3時間30分、国道8号線を北上すれば約5時間で到着できるので、そうメチャな距離ではない。

  
                         砺波チューリップ公園

砺波チューリップ公園は春にはチューリップフェアが開催され、全国から観光客が大勢訪れるそうだ。
この時期にはカンナがたくさん植わっていたが、時期は過ぎており、見頃は8月のようだ。

  
          公園内標識                        チューリップ四季彩館
  
         五連揚水水車                        ヴリンスキャップ

チューリップ四季彩館では1年を通して、チューリップが見られる。
公園内には美術館や文化会館があり、日本で唯一だという「五連水車」と日蘭友好400周年とチューリップフェア50周年を記念して、オランダから1992年に移設されたという風車「ヴリンスキャップ」もみられる。

  
富山のおかき処として有名な御菓蔵では、白えびかき餅などをおみやげに購入した。
白えびかき餅は富山名産の白えびを使用した一品で、御菓蔵の人気商品だ。
シンプルで白えびの旨みが美味。
値段もリーズナブルなのでGood!

  
となみ散居村ミュージアムは砺波平野の散居空間の中に位置する、文化交流施設である。
「伝統館」、「交流館」、「情報館」の3つに分かれており、訪れたときにはお茶会のような催しがなされていた。
砺波地方の伝統的な家屋形態である「アズマダチ」の白壁、上屋根と下屋根のバランスなど、非常に風情があって良い。


「麺華山」というラーメン店で、一番人気だという「こくまろラーメン」を食してみた。
スープは醤油系でこってりとはしていないが、あっさりというわけでもない。
麺が太麺で少し堅めの麺だった。
チャーシューがとろっとろでおいしかったが、人によっては”味がくどい”という印象を受けるかもしれない。
トータル的には今まで食べたことのあるラーメン店の中ではまぁまぁといったところか。

富山県で実は「黒部ダム」にも行きたいと思っており、現在10月に行く予定を立てている。
黒部・立山アルペンルートはマイカー規制がされており、自動車の乗り入れは不可能らしいので、よく調べた上で訪れようと思う。



郡上八幡  2007年9月17日
みなさん、こんばんわ。
最近、漢字変換にATOKを採用している携帯を使っている時に、
「じょもうざい」(=除毛剤)と入力して、
変換の第一候補に
「JOMOうざい」と表示されてビックリしたpaquです。
ガソリンスタンドのJOMOを疎ましく感じている、ライバル店のつぶやきでしょうか?(w

今日はここ、岐阜県の郡上八幡を訪れた。

高速道路を利用し、片道約2時間30分で到着。

清流と名水で知られるまち、郡上八幡。
町中には湧き水がいたるところにみられ、この湧水が郡上八幡に住む人たちの生活に欠かせないものであることが分かる。

水はとてもひんやりとしていて、気持ちいい。

郡上八幡には小さいながらお城もある。
山上に立てられたこの城は、もともとは1559年に築城されたが、現在の城は昭和8年(1933年)に再建されたものである。
  
     郡上八幡城 遠景           郡上八幡城正門からの眺め

郡上八幡城にいたるまでの山麓には、山内一豊とその妻千代の像がある。
(千代は初代郡上城主の娘であると考えられているため)

山内一豊は戦国時代、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康に仕え、その後関ヶ原の戦いでの功績を認められ、初代土佐藩主となった大名である。
2006年NHKの大河ドラマ「功名が辻」(原作=司馬遼太郎)でもその夫婦愛が描かれた。

町中には長良川の支流、吉田川や小駄良川が流れている。
雨が降ったせいか、水量は多めで、川で水遊びをする若者の姿も見受けられ、橋の上からバンジージャンプをしている若者もいた。
  

町中にはふと、目を奪われてしまう、「やなか水のこみち」(写真左下)のような路地もある。
また、郡上八幡のシンボルとして有名な宗祇水(=そうぎすい、右下写真)は環境省選定の日本の名水100選にも選ばれた名水である。
(環境省「名水百選」参照=http://mizu.nies.go.jp/meisui/data/index.asp?info=45
  
         やなか水のこみち              宗祇水の湧き出し口の上に位置するほこら

郡上八幡には、下の写真のような寺社や神社が10数カ所点在しており、これも見所の一つだ。
  
          安養寺 遠景                       安養寺 境内

郡上八幡の町並みは観光用に整備されたものではないため、整然とした美しさはない。
しかし、ゆっくりと町中を歩くとふと、人々の生活が感じられ、不思議な安堵感に包まれる。
町中の至る所に流れる湧き水、そのせせらぎの音を聴いていると、なんだか心が洗われる感がする。
春には桜並木も綺麗だそうなので、次に訪れるときは春にも訪れてみたい。



ムーブカスタムRS 納車  2007年8月26日
思ったよりも早く、車が納車された。
追加でガラスコーティングの注文もしたので、納車はさらに伸びるかと思ったが、早く仕上げてもらえた。



エアロを装着したスタイルは、ほぼ想像していたとおりで、満足。
ノーマルバージョンでも良かったかな?とは思ったが、まぁいいか。
ノーマルのエアロも擦ったりしたときに備えて、後日メーカーに持ってきてもらってスペアとして、おいておくことにした。
家を出るまでの道幅が、左右各10cm程度しかなく、細心の注意を払っても、無傷でずっと過ごしていくことは不可能だと思うので・・・。

  

サイドから見たデザインは現行型のムーブカスタムが近未来的で、一番好きだ。
一方、テールのデザインは、パッとしない(w
なんでも「ビームサーベル」をイメージしたデザインだとか。
1世代前のムーブカスタムのデザインの方が良かったと思う。

ナビは結局、トヨタの純正ナビを選択。
カーショップなどでPanasonicのストラーダシリーズを付けてもらった方がはるかに安く済んだだろうけど、セキュリティ機能もついているということで、純正品を選んだ。
出っ張り等は全くなく、非常にキレイに取り付けてもらった。



上記写真のナビの右下あたりにある丸いボタンがプッシュエンジンスタートのボタンである。
鞄やポケットにキーを入れたまま、解錠&エンジンをかけることができる。
ノブを回してエンジンスタートする通常の場合は、ハンドルの右側にノブが設置されている。
最初は少し違和感があったが、慣れれば特に不便は感じない。



シートカバーはアルカンターラシートカバーを注文した。
ノーマルのシートカバーはかなり安っぽく見えたので、ブラックにして良かったかな。

  

上の写真はキー。
左側は通常の状態で、右側はマスターキーを取り出した状態。
運転席側にのみキーの差し込み口があり、電池切れの場合などに使用する。
プッシュスタート付き車で、電池切れを起こした際でも、キーをプッシュスタートボタン付近に近づけることで、エンジンをかけることができるらしい。
同じ形のスペアキーがもう1本ついている。
さらにスペアキーを追加で作成してもらう場合は、写真の銀色のプレートに刻まれているナンバーが必要になってくる。
このナンバーは大切に保管して欲しいとのことだった。

さて、運転してみた感想などだが、エンジンパワーに関しては、ターボエンジンなので、日常用途においては十分すぎるくらいにパワフルで、驚いた。
ターボといっても”ドッカン”ターボではないので、扱いにくくはない。
アクセルを少ししか踏み込んでいなくても、気がつくと70km近く出ていたりして、セルボとはまったくパワーが違うなと感じた。
CVTに関して、世間では賛否両論あるが、加速が非常になめらかで、気に入った。
70kmで巡航していてもエンジン回転数は2000回転ぐらいで、穏やかだ。
足回りは固めで、なんだかスポーツカーに乗っているような感じさえする。
まぁ、そこはハイトールワゴンであるため、スポーツ走行をしようとするには、無理があるが。

総じて、不満はないのだが、一点だけ気になった点があった。
会社の同僚がムーブカスタムのX-Limitedに乗っており、それを見せてもらったときから思っていたのだが、やはり
キーフリーシステムの動作に関する問題点を感じた。
車両に近づくことで、ボタン等に触れることなく解錠できるのは便利なのだが、車の近辺をうろうろした際に、キーの施錠、解錠動作が起こってしまう。
特に給油の際、給油口近くで給油作業をしているときに、何度も施錠、解錠の動作が繰り返された。
改善策として、もう少し、システムが作動する範囲を広げても良かったのではないだろうか?
もしくは、他社が採用しているように、ドアノブ付近のスイッチに触れることで、解錠、施錠が行われるという方式を採用した方が良かったのではないか?
購入前からこの問題に関しては知っていたのだが、やはりこのキーフリーシステムの動作に関する検証の詰めが甘いのではないか?と思った。

上記のように問題に思ったことはあるのだが、トータル的には大満足。
ただ、価格の高さはどうにかならないものか・・・いや、きっとなると思うのだが。

次は、家のセダンをストリームやステップワゴンのような7人乗り以上できるような車に買い換えたい。
時期は数年先になりそうだが。



海水浴 in 琴引浜  2007年8月14日
友人たちと計4人で「鳴き砂」で有名な京都の琴引浜へ海水浴に行ってきた。
本来は和歌山の白良浜海水浴場へ行くつもりだったのだが、集合してから携帯で天気予報を見ると、太平洋岸は雨模様で、天候が悪くなりそうだったので、急遽日本海側の海水浴場へ行こうということになった。

すべて下道を通り、片道約170km、所要時間=約5時間かけて到着した。
下道を通ったせいか、道のりがとても長く感じた。
途中の山中はコンビニもまばらにある程度で、山を越えても、また山。
その山を越えても、また山。
本当に、海に着くのか???
と不安になったぐらい。
目的地へ到着するまでがかなり長く感じた。

午前3時30分ごろに出発し、午前8時30分ころに到着したのだが、砂浜に一番近い駐車場はほぼ満杯で、少し離れた駐車場にはほとんど車はなかった。



海は透明度が高く、かなり綺麗な海で感動♪
どちらかというと、ビーチという雰囲気ではなく、普通の砂浜といった感じで、客も家族連れが多かったように思う。
10時頃までは砂浜も結構すいており、お盆にも関わらず穴場的なスポットなのかな?と思ったのだが、昼に近づくにつれ海水浴客が急増し、結構な混み具合になった。

話に聞く、「鳴き砂」はどんな鳴き方をするのかと思っていたのだが、普通に歩いていても、鳴く?といった感じはなかった。
よく聞くと、かすかに「キュ、キュッ」と音がしているような気がする程度。
2007年度から国の天然記念物に指定され、砂浜は全面禁煙だった(少しはなれたところに喫煙所有り)が、やはり来場者が多いとタバコの灰などを落としたりする人も多いであろうし、やはり少しづつ砂浜の環境が破壊されているのかもしれない。

去年の海水浴で日焼けのし過ぎで痛い目にあったので、日焼け止めを塗ったのだが、思った以上に日差しが強く、帰るころには背中が痛くなるぐらいに日焼けをしてしまった。
しかし、今年はある程度気を付けていたので、去年ほどひどい日焼けにはならずに済みそうだ。

今回は天候の都合で、白良浜へは行けなかったが、次回海水浴に行くときは、白良浜へ行けるよう天気予報も入念にチェックするようにしたい。



携帯電話 紛失  2007年8月7日
勤務中に携帯電話をどこかで落としてしまったらしく、所在が分からなくなってしまった。
悪用されるのを防ぐため、現在は全機能の利用を停止している。
しばらくの間は、パソメールでの連絡しか取れなくなると思うので、関係各位、ご了承ください。

<追記 2007年8月8日>
携帯電話の所在が全く分からないため、発見はあきらめることにした。
ショップにて代用機を貸してもらい、番号、メアドはそのままで利用できるようになった。



海水浴 計画  2007年8月6日
T氏から今年の夏も海水浴に行こう!とのお誘いがかかった。
去年はT氏を含む4名で福井の水晶浜まで行ったのだが、今年も福井かもしくは和歌山の白浜まで足を伸ばしてみようか悩むところ。



和歌山の白浜まで行くとすると、阪和自動車道を利用すれば、約3時間半程度で行けるようなので、それほどメチャメチャ時間もかからなさそうだ。
まぁ、海水浴シーズンであり、混雑するのだけは避けることはできそうにないが。
しかし、白良浜のようなまるで海外の海岸を彷彿とさせる、美しいビーチは非常に魅力的 (0゜▽゜)
行くメンバーもまだちゃんと決まってはいないが、誘いかけて、計画していこうと思う。



和歌山 那智勝浦へ 2007年8月5日
和歌山県の那智勝浦へ行ってきた。
経由地としては、
国道1号線→亀山IC→伊勢自動車道→勢和多気IC→国道42号線→那智勝浦
以上のようなルートを通った。

車で行ったのだが、片道だけで300km、約4時間30分ほどかかった。
深夜3時から出発したため、睡眠時間は約2時間で道中、眠気に襲われ死にそうだった。
途中経由した国道42号線、
「42(死に)号線」と呼ばれるだけあって、暴走車が多数いた。
特に危ないなぁと思ったのが、トラック。
道中、後ろから4tトラックに煽られた。
自車のペースは約90kmで走っていたのだが、それでも煽ってくる。
そのトラックは、その先で、先頭に大型トラックが走っており、8台ほどそれに車が詰まっている形になっていたときも強引に追い越しをかけていった(追い越し禁止区間&登りカーブで)。

ああいうバカはとっとと事故って死ねばいいのに。
(もちろん他車を巻き込むことなく、そいつだけが死ぬのが一番、世のため人のため。)
噂通り、
危ない国道だなと感じた。

那智勝浦では、まず、熊野那智大社に行ったのだが、駐車場から那智大社に至るまでの石段がなかなかハードだった。
約10分は登っていたように思う。
那智の滝と那智山青岸渡寺とのコントラストがとても荘厳で、美しかった。

熊野那智大社 看板   熊野那智大社
 

 
樹齢800年とされる樟(くす)の木、那智の樟   那智山青岸渡寺と那智の滝
 

昼食には串本駅前にある「料理萬口(りょうりまんこう)」へ行ってきた。
女好きのT氏なんかを連れて行くと、大喜びしそうな店の名称だ(w
ガイドブックによると”カツオ茶漬けが抜群に美味”とあったので、行ってみたのだが、
店の外観があまりにボロ・・・いや、れ、歴史を感じさせる外観で、こぢんまりした店だったので入るのに少し躊躇した。

本当にココの料理、美味いのか???(すっげー不安・・・)

paquは天ぷら定食に+1050円でカツオ茶漬けを付けて食してみた。
まず、カツオを味噌風味のタレでご飯と一緒にいただくのだが、この味噌風味のタレがなかなか美味い!
タレに何が入っているのかは分からないが、今までに食べたことのない味わいだった。
そのあとに、今度は茶漬けにするとまた違った味わいが楽しめた。
茶漬けの方の味は普通かなと感じた。

料理の味に関しては問題なかったのだが、
店員のおばちゃんの接客態度には憤慨
こぢんまりした店で店員も少なく、忙しいのは分かるのだが、愛想がなかった。
勘定の時も
paqu「勘定お願いします。」
→おばちゃん「忙しいから、ちょっと待って。」
→5分経過後・・・おばちゃん、勘定をしてくれる様子なし
→再度、paqu「お勘定をお願いします。」
→おば「・・・(怪訝そうな感じで、無言でレジへ)」
勘定時に千円札がなく、壱万円札を出したのだが、その時も
おば「・・・壱万円札しかないの?(うっとうしそうな感じ)、じゃお連れさんから先にいただくわ。」
料理の味に関しては、申し分なかったと思うのだが、店員の態度があまりにも悪く、再度観光に来ることがあっても、この店に来たくはないなと感じてしまった。
惜しい。

本州最南端の潮岬


勝浦に来たには温泉にも入ろうということで、外来入浴ができる場所を探し、休暇村南紀勝浦で入浴することにした。
他のホテルの外来入浴を探し、ホテル浦島の忘帰洞・玄武洞に入ってみたいなと思ったのだが、観光シーズンで約2500名!もの宿泊客がいるとのことで、駐車場に車を止めることができなかった。
しかし、休暇村南紀勝浦の温泉は大きさは小さかったが、オーシャンビューの露天風呂もあり、案外良かった。

脱衣所からの眺め(中央やや下に見えているのが露天風呂部分、高台から太平洋を臨む絶景)


海の見える露天風呂に浸かっていると、日常生活の嫌なことなど忘れてしまいそうだった♪
(こうしてブログを書いている今はもうその現実に戻っているのだが・・・)
本当は和歌山ラーメンも食べたかったのだが、那智勝浦から和歌山市に行こうとすると、約170kmの距離があり、ゾッとしたので今回はあきらめた。
次に和歌山へ行くときは、和歌山市近辺を観光してみたい。



夢、幻のごとくなり  2007年7月25日
友人から突然、上記タイトルのような文章のメールが届いた。
一見何のことだか分からないが、以前からその友人からある話を聞いていたので、想像がついた。
友人はつい最近、「行きつけの服屋の店長から女の子を紹介してもらえる予定やねん。」と言っていて、そりゃ、ええこっちゃと話していた。
そして、そのつながりでバスガイドの22歳の女性を紹介してもらい、二人でご飯を食べに行ったという話を聞いていた。
身長は高めでスタイルも良く、なかなかの美人だったらしい。
近くの割烹に行き、その時は二人の仕事の業態が似ていることもあり、話もそれなりに盛りあがったそうだ。
食事の後、女性を送ったあとも、お礼メールが来て、また時間が合えば一緒に食べに行ったりしましょう、といった返信も来ていたらしい。
ところが、その後友人が次の誘いメールを送ってから、返信がなくなったというのだ。

友人いわく、「返信(返事)が返ってこないということは、もう、あかんということやろ。」と少しがっかりしていた。
また、「俺のことが気に入らないなら、はっきりとそう言ってくれればいいのに。何らかの返事を返すぐらいは社会人としての常識やろ!」と憤慨していた。
たしかに、友人の気持ちも分かる。
最低限、駄目ならダメで、そういった旨の返信をくれてもいいとは思う。
しかし、女性側の立場に立ち、食事をご馳走してもらっておきながら、実際に断りメールをどう書くかと考えてみると、とても書きづらいのではないだろうか。
「私のタイプじゃないからごめんなさい、今回限りで。」なんてスパッと書く女性は世の中にあまりいないのではないか。
かといって、友人が言っていたような「今回は時間の都合がつかないので、ごめんなさい。」のようなメールでは、男の立場に立てば、「じゃ、また別の日に誘えばOKなのかな?」と思ってしまうと思う。
他の友人たちに聞いても、あかんときの女の子の対応はそんなもんやで、と皆言っていた。

今回は残念ながら、フィーリング等が合わなかったのかもしれないが、友人にはきっとまたいい出会いがあることと思う。
仕事ぶりも真面目な友人なら、まだまだ良い出会いが待っていると思う。
そのときまで、自分の内面&外面を磨いておけばいい。



車の買い換え その2  2007年7月24日
最終的に車の注文をトヨタ自動車でしてきた。
注文内容は若干変更を加えた。

グレード=ムーヴ・カスタムRS CVT 2WD
色=プレシャス・ブルー


上の写真はエアロ無し  ノーマルVer.

車両本体価格=1,554,000円
付属品価格=367,868円
税金等諸費用=104,424円

 〜付属品明細〜
 アジャスタブルパック=15,750円
 アドバンスド オペレーションパック=47,250円
 6スピーカーパック=21,000円
 オーディオレス=−21,000円
 カーペットマット=16,380円
 ワイドバイザー=18,060円
 スカッフプレートカバー=12,390円
 エアロフロントバンパー=92,400円
 エアロリアロアスカート=57,225円
 リアバンパーステップガード=14,385円
 レインクリアリングミラー=11,550円
 防眩ルームミラー=4,673円
 アルカンターラシートカバー=72,870円

値引き後 総合計=1900,000円

以上のような構成で購入することにした。
ナビゲーションについては、純正品を付けるか、外品を付けるかで悩んでいるのだが、盗難防止のセキュリティ機能は純正品の方が良いので、付ける場合は純正品を選ぶと思う。

納車予定は8月下旬ということなのだが、新潟中越沖地震によるリケンの操業が一時休止されていたことも若干影響があるかもしれないとのことだった。
しかし、
ムーブ発売当初は3ヶ月待ちということもあったそうなので、それに比べれば、まぁマシか。
なにはともあれ、納車日が楽しみだ。



車の買い換え  2007年7月15日
今、paquはSUZUKIのセルボ・モードに乗っており、年式は古いものの、走る分には全く問題なく走ってくれるのだが、ユーティリィ等の面で少し不満点が出てきたので、車を買い換えることにした。
買おうと考えているのはDAIHATSUのムーヴ・カスタム
正直、現行型のエクステリアのデザインはあまり好きではなく、1世代前のムーヴ・カスタムSUZUKIのセルボの方がデザイン的には好きなのだが、ホイールベースが広がったことによる居住空間の広さ、運動性能(ローダウン&16インチホイール)、雑誌等の評価などを参考にして、現行型のムーヴ・カスタムが良いかなと考えた。

ダイハツの店頭に2度ほど足を運び、見積もりをとってきた。
現在の車より車幅、全長ともに少し長くなる。
店頭で、大きさを見比べさせてもらった。





車幅がやはり8cmほど大きくなるのだが、全長は思ったほど変わらなかった。
最終的には以下のような構成で購入しようと思っている。

グレード=ムーヴ・カスタムRS CVT 2WD
色=プレシャス・ブルー
車両本体価格=1,554,000円
付属品価格=319,148円
 〜付属品明細〜
 アジャスタブルパック=15,750円
 アドバンスド オペレーションパック=47,250円
 6スピーカーパック=21,000円
 オーディオレス=−21,000円
 カーペットマット=16,380円
 ワイドバイザー=18,060円
 スカッフプレートカバー=12,390円
 エアロフロントバンパー=92,400円
 エアロリアロアスカート=57,225円
 リアバンパーステップガード=14,385円
 レインクリアリングミラー=11,550円
 チタン調エンブレムセット=11,235円
 防眩ルームミラー=4,673円
税金等諸費用=144,010円

総合計=2,075,158円

ナビ付きのナビエディションもあるのだが、純正ナビはクラリオン製であまり好きではないので、外品で後付けしようか、どうしようか悩むところ。
見積もりを取ってもらって、軽自動車で200万円もするのもどうかと思った。
それなら普通車で欲しいミニバンも中古で探せば、そこそこの物が買える。
だが、普段通勤で使用するのには軽自動車で十分であるし、維持費も安く、燃費も21.5km/g(10・15モード)と良い。
そして、
最大の問題点が駐車スペースの問題があり、普通車を購入するとすると自宅にある畑をつぶして駐車スペースにする必要があるので、最終的には軽自動車にしようと考えた。

上記構成には値引き額は入っていないのだが、ダイハツ正規店では値引き額はほとんど皆無に近かった。
店員から提示されたのは、車両本体価格から3万円引き、オプションは10%引きとのことだった。
雑誌を見ていても、本体価格の値引きはどんなに頑張っても5万円引きが限度と、ディーラーは値引きを押さえているらしい。
もう少し、値引きはできないのか?と店員に聞いてみたが、「うちではコレが限界です」の一点張り。

あまりにも、値引き額が少なかったので、paquの親父に
トヨタ自動車を通して購入するとどうなるのか、見積もりを取ってきてもらった。
当初考えていた車両のオプション構成が違うのだが、ダイハツ正規店では値引きして1,967,598円の提示額だったのが、トヨタでは1,920,000円の提示額だった。
なんと約47,000円の違いが出た(しかも、なぜダイハツは端数ぐらいまけようとしないのか・・・)。
トヨタでの見積書をダイハツ店頭にて店員に見せ、競合させるために
「これぐらいの価格にはできないの?」と聞いてみたのだが、「うちではその価格にはできません。」との一点張り
一緒についてきてもらっていた友人も「ありゃ〜、あかんわ。ダイハツでは購入せんほーがええで、絶対!」と憤慨していた。

ナビおよび、バックモニター、ETCユニットも付けたいと考えているのだが、前述したように純正のナビが気に入らないので、悩んでいる。
そして、
安全面で気になるのがカマを掘られたときの後部座席の危険度
ホイールベースを長くしたことにより、室内空間が広くなったのは良いのだが、その分後部座席はより後ろに配置されていると言うことであり、後方から追突されたときの危険度が高いと思われる。
軽自動車は普通乗用車よりも軽量で、安全面でもやはり劣る。
15万円高にはなるが、オプションのSRSサイドカーテンエアバッグも付けた方がよいかもしれない。
価格がドンドン高くなるが・・・。
しかし、命は何物にも代えられないので、安全面ではケチらない方が良いとも思う。
いろいろ悩みどころがあるが、もう少し考えた上で今月中には注文しようと思う。



T氏結婚式  2007年7月1日
T氏の結婚式に出席させていただいた。
M氏と共に受付を任され、結婚式の約1時間前にホテルに到着した。
受付の説明がホテル側からあるということで、早く行ったのだが、説明は5分ぐらいで終わり、結婚式までの1時間を外に出たりして、つぶした。
結婚式後の披露宴会場に入場するまでの間に受付を行うということだったのだが、はたしてこんなに早い時間から受付の説明を受ける必要があったのでしょか???

結婚式間近になると、懐かしい面々がぞくぞくと到着してきた。
皆が久しぶりの再会で、話に花を咲かせていた。
特に驚いたのが、M.T氏がつい最近就職した、というニュースだ。
しばらく、就職もアルバイトもせず、
ニート街道まっしぐらだったM.T氏が無事就職した。
50万人を超えるといわれる、ニート人口が1人減少。
ある種、ここ最近で一番のビッグニュースだ(w
多少、グータラの気のあるM.T氏だが、根は真面目な人間なので、きっと働けば良いサラリーマンになると思っていたので、安心し、うれしく思う。

結婚式では、新郎の緊張ぶりがおもしろかった。
もう、ガッチガチ!!に緊張していたT氏。
大勢の人の前であるし、無理はないと思う。
それを、新婦が冷静に支えてくれていたのが、印象的だった。

披露宴では、友人代表として新郎側からは内4人がコブクロの「永遠にともに」を熱唱してくれた。
途中、新郎も歌に加わり、とても良い雰囲気であった。



T氏の会社の上司の祝辞では「3つのふくろ(袋)」の話というのをされた。
結婚され、T氏には大事にしていただきたい3つのふくろがあるという。

1つめのふくろは「胃ぶくろ」
健康を維持するためには、良い食事は欠かせない。
そのためにも新婦にはおいしい料理をT氏に食べさせてあげてほしいのとの話だった。

2つめのふくろは「おふくろ」
今のT氏があるのも、母と父あってこそである。
辛い陣痛に耐え、T氏を生んでくれた。
その感謝の意を、これからの人生でも忘れないようにせよ、との意味合いだろう。

そして、
3つ目のふくろは男性諸君にとって大事な「た○ぶくろ」・・・ではなく、「堪忍ぶくろ」とのことだった。
内心、この人はまさか披露宴会場で「○まぶくろ」とはいわないだろうな(^^;)、と少しヒヤッとしながら聞いていたのだが、そうではなく良かった。
この先の夫婦生活においては、互いに不満をぶつけあうことはあることだろうが、安易に相手を責めたりせず、心を広く持ち、堪忍ぶくろの緒を切らさないようにしてほしいと。
まぁ、
少林寺拳法2段の腕前の新婦にケンカを売るようなことは、決してないでしょうが・・・との話だった。(俺なら売らない、いや、売れない。)

結婚に至るまでには、案外、紆余曲折があったわけだが、式が無事終わってみれば、新郎、新婦共にとても幸せそうで、この二人なら互いに自身に足りない部分を補い合って、末永く暮らしていくんだろうな、と感じさせた。
Paquも早く良い相手を見つけて、結婚したいと思ってしまうくらい、幸せそうだった二人。
そんな二人がこれからも変わらず幸せでありますように。
おめでとう!



au W52SA  2007年6月17日
auの夏モデルが発表されたので、機種変更することにした。
ウォータープルーフ携帯が良いかな〜と思ったのだが、まだ入荷されていないということで、SANYOのW52SAに機種変更することにした。


          W52SA

今まではシルバーやブラックといったオーソドックスなカラーの携帯ばかり使っていたので、たまにはvivid colorなモノを使ってみようと思い、このブルーを選んだ。
液晶はIPS液晶、カメラは196万画素、ワンセグ視聴可と基本的な機能は揃っている。
キー部分はブルーの照明、サブディスプレイの照明はホワイト。

  

今まで持っていた、日立のW32Hではワンセグ視聴ができなかったので、ワンセグを試してみた。



ホイップアンテナをのばさないと、自宅での受信状態は良くないが、アンテナをのばせば、NHK総合の番組は問題なく受信できた。
しかし、日本テレビ、関西テレビ、よみうりテレビ等の受信状態は悪かった。
車での受信状態もチェックしてみようと思う。



歩み 2007年6月11日
近頃、よく考えることがある。
「1日1歩、3日で3歩〜3歩進んで、2歩下がる。」という歌にもあるように、日々後退することがあっても、自分自身はゆっくりでも、1歩ずつ進歩していると信じたい。
しかし、本当にそうなのだろうか?と。

ふと、考える。
俺は、ある一定の場所から
一歩たりとも進めていないのではないか、と。

友人達を見ていると、みな順風満帆とは言わないまでも、力強く、着実に歩を進めているように思う。
「ああだ、こうだ」と、冗談交じりに話をしている中では気づかなくても、みんないつの間にか、それぞれ何かを達成し、進んでいっている。
会社で責任ある仕事を任されるようになったり、生涯の伴侶と呼べる女性を見つけたり、幅広く多くの友人を作ったり、着実に歩を進めている。

それに比べて、俺はどうだろうか?
”仕事が忙しいから”、”運が悪かったから”、”他に選択肢がなかったから”、”無駄な努力だから”、”元々のデキが違うから”
などと、何かと理由を付けて、自身の抱える問題から目をそらしているだけのような気がしてならない。

みな同じように、同じようなスピードで進んでいると思っていたのに、気がつけば、自分一人が置いてけぼりを食らっているような気がしてならない

気づけば日々、ダラダラ、ダラダラ、ダラダラ、ダラダラ・・・同じことの繰り返し。
下手すると、ここ10年間、全くと言っていいほど、進歩がないのではないかと、感じてしまう。

どこで、道を違えたのだろうか?
どうすれば良かったのだろうか?
この先、どうすればいいのだろうか?

ふと、こんな暗く、重い気分に陥ることがある。
何をやっても、うまくいかないことばかりのような気がするときがある。

先が見えないトンネルの中、立ちすくんでいる自分がいる。
トンネルには自分で入ってしまったにもかかわらず、まわりのせいにしようとする自分がいる。
あのころから、これっぽっちも、進歩しちゃあいない自分がいる。

・・・・・・

それでも、自分自身をあきらめられない自分がいる。
今より、1歩でも・・・いや、半歩でもいいから進みたい自分がいる。
だからこそ、俺は今、自身のために、自分の意志で1歩を踏み出す。



B'z モノマネ  2007年5月26日
アンジャッシュによるB'zのモノマネシーン。

アンジャッシュ B'zのモノマネ(You Tube)
↑画像、悪い

稲葉 浩志のモノマネ(You Tube)
↑画像、良ver

松本 孝弘のモノマネ(You Tube)
↑画像、良ver

「じゅ・ぎょ・う・を〜!、は・じ・め・る・ぞぉ〜〜〜!!」
には、ワロタ。



滋賀県 「南びわ湖駅」設置中止へ  2007年5月10日
以前から滋賀県政の懸案となっていた、栗東市に建設予定だった新幹線「南びわ湖駅」が中止される見通しとなった。

関連ニュース 「自民会派が新駅凍結を支持 滋賀県会、推進会派なくなる」

一方で推進派は改めて、結束を強めようとしている

新駅を絶対につくる経営者の会 募金活動強化を確認

滋賀県民の中に栗東市に新幹線の新駅が必要だと考える人が一体どれだけいるか?
利用の見込みが無い新駅に
税金を浪費する必要性は全くない



ボウリング  2007年5月6日
近くのA.K店で1ヶ月半ぶりぐらいのボウリング。

○結果
1ゲーム目=91
2ゲーム目=123
3ゲーム目=113
4ゲーム目=139

久しぶりだったこともあって、1ゲーム目でいきなりガーターを出してしまった。
友人はいつもは170オーバーのスコアをたたき出すことも珍しくないのだが、今日は130程度しか出せなかった。
そろそろマイボールでも買ってみようかな〜。
オーダーで自分の指の大きさに合わせたボールを作ると、ボール代=約3万、加工代=約3万の計6万ぐらいかかると聞いたのだが、高ぇ〜もんだな。
とりあえずマイシューズは買った方が、良いかと思う。
毎回300円のレンタル代を払っているのは、結構もったいない気がするから。



T氏の結婚式に向けて  2007年5月1日
T氏の結婚式が7月1日に決まり、案内状が来ていた。
思えば、T氏は結婚を決断するまでに、本当に彼女とずっとやっていけるのだろうかと悩んでいた。
Paquもはたから見ていて、T氏は彼女と結婚して、本当に大丈夫なんだろうか?という疑問を抱いていた。
というのも、よくT氏から彼女の言動、行動に関する不満の相談を受けていたからだ。
しかし、いくつかの不満点はあるにしても、T氏のことを、
本当に一途に思ってくれる彼女とならやっていけると考えたらしい。
彼女のすべてが愛せるというのは、ほぼ無理なことであろうし、自分のことを愛してくれる女性と結婚できるというのは幸せなことだと思う。
友人として、二人の門出をお祝いしたい。

他の友人が、2次会の企画を・・・という話をしていたが、T氏いわく、新婦側の友人の方達は、結婚している方が多いそうなので、ちょっとした食事会みたいな形式で十分ではないだろうかとも思う。

今日は、G.W期間中ということで、世間は10連休の人も多いようで、夜にみんなで集まらないか?という誘いを受けたのだが、Paquは明日も仕事なので、残念ながら断らせてもらった。
月末の仕事がまだ片付いてない上、5月1日と2日でそれらを終わらせないと、どんだけのクレームがくるか分からない。
仕事が終わったのも、21時を回っていた。
次の日が休みなら、参加したかったのだが、残念だ。

T氏の結婚式で、またみんなに久々の再会ができるであろうし、それも楽しみに思う。



N.I 氏  2007年4月30日
久しぶりに、N.I氏と再会した。
相変わらずのお調子者ぶりを発揮していたが、元気そうでなにより。
彼は最近、パチンコを始めたらしい。
聞いたところ、収支は芳しくなく、先月だけで約10万円の
マイナスとなったらしい。
確実に、生活を圧迫するレベルになっていると思うが・・・。
彼はつい最近、導入されたばかりのSANYOの「CR スーパー海物語 IN 沖縄」を打っているとのこと。
そこで、Paquにパチンコで勝つにはどうしたらいいのかを聞こうと思ったようだ。

まず、彼にパチンコをするときにどういう立ち回り方をしているのかを聞いてみた。

M.I氏「そうやなぁ〜、データ表示器の履歴を見て、200回転以内に当たっている台を打つようにしてるな。」

Paqu「ほう、それはそれは。当たりの履歴を見ても、
全く意味がないと思うけど。ちなみに、1000円当たりの回転数がボーダーラインを超えてる台を打つようにしてる?」

M.I氏「ボーダーライン???
それは何?

Paqu「・・・!Σ( ̄ロ ̄lll)。ボーダーラインというのはパチンコにおける勝ち負けの基準点となるものなんやけど。それを知らないと、パチンコで勝つということはまず、無理やで。」

M.I氏「へぇ〜、そうなんや、勉強します・・・。ところで、
隣のおっちゃんがこの台もうすぐ出るで!と言い残していった後に、座った人が速攻で大当たりを引いてたんやけど、なんでおっちゃんはもうすぐ当たるということが、分かるんやろう!?」

Paqu「それ、
絶対紛うことなく確実に偶然ですから〜!;´Д`)

このように、まずは彼を
オカルト理論から脱出させることから始めなければならないことが分かった。
このまま彼を放置していては、攻略会社のガセ攻略法なんかを購入しそうな気がする。
危険だ、非常に危険だ。

その後、時間は19時を回っていた(明日から仕事なのに・・・)のだが、一度ホールに打ちに行こうというので、打ちに行った。
行ったのは、某チェーン店「○犯」(普段は行かない店だ)。
G.W期間中ということで、稼働率は高いが、イイ台はなさそうだ。
とりあえず、「CRスーパー海物語 IN沖縄」を打ってみたのだが、Paquの打った台は15回転ぐらいしか回らず、1000円でヤメ(こんな台、打てない)。
N.I氏も海物語を打っていたが、当たりがこないとぼやいていた。
その後、Paquは番長を打ち、トータル31000円投資→30800円回収(200円、負けてるやん・・・)
N.I氏は海物語とデジハネを打ち、マイナス約14000円
になった。
あやうく、Paquも3万円超の負債を抱えるところだった、ノリ打ちは怖い。
また、時間があるときにじっくりとN.I氏とパチンコを打とうと思う。



M.I 氏  2007年4月28日
仕事中に偶然、高校が一緒だったM.I氏と出会った。
会うのはたぶん7年ぶりぐらいだろうか。
彼は友人の家に行った帰りだった。
Paquは仕事中だったため、あまり長くは話せなかったのだが、互いに近況を話した。
彼は公務員になっているということで、これから順調に給料も上がっていくんだろうなぁ。
いいなぁ〜。~(m- -)m

また、改めてゆっくりと飲みにでも行こうと約束した。
高校の友人と集まる機会を作ってみるか。



「永遠の翼」  2007年4月24日
2007年5月9日発売予定 B'z ニューシングル
永遠の翼 プロモーションビデオ(You Tube)



B'zの43thシングル「永遠の翼」は、石原慎太郎総指揮、脚本の映画「俺は、君のためにこそ死ににいく」「北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章」の主題歌となっている。
2nd beatは「ロンリースターズ」



ひょうたんや  2007年4月15日
以前から、行ってみたいと思っていた、近江八幡にある日本料理の「ひょうたんや」へ行ってきた。
グルメの友人に聞いたところ、「あの店は、そこそこイイよ。」とのことだったので、初来店することにした。
昼時に予約を入れて行ったのだが、今日は祭りの日ということもあって団体客が来ていた。
立体駐車場が少し狭めで、出るときに苦労しそうだな〜と思っていたが、出るときにはほとんどの車は退店していたので良かった。
車がいっぱいの時には、大きめの車で前進駐車すると、出るときに苦労するかもしれない。

「ひょうたんや」では、高島屋『グルメのための味百選』に選ばれ続けているという、
「つゆしゃぶ ちりり」なるメニューがある。
これがこの店の人気メニューであり、売り上げの6〜7割を占めるらしい。



これは豚肉のしゃぶしゃぶで、特徴としては豚肉が超薄切の8mmにカットされており、湯にくぐらせると「ちりちりっ」と花が開いたように見えることから名付けられたらしい。
また、つけつゆはポン酢系ではなく、鰹だしベースの味的にはそうめんつゆやうどんだしに近い味のつゆを使っている。
これにたっぷりのネギを入れ、少量の柚子唐辛子を入れることで味わいが深まる。

注文したのは「つゆしゃぶ ちりりセット」と「花咲御前(漢字が違うかも)」(各3,150円)。
ポータブルの電磁調理器と鍋(上記写真では左上にあるのがそれ)が運ばれてきて、「これで、しゃぶしゃぶなのか?」と思っていたら、そうだった。
ちりりセットを食べてみたが、コレがなかなかGood!
豚肉特有の臭みは全くなく、肉質も柔らかい。
超薄切にカットされていることが、大きく影響しているのかもしれない。
また、これが特製つゆによく合う!
舌の上で豚肉がファーッと、とろけ、柚子と唐辛子の風味、香りが絶妙なハーモニーを奏で、鼻腔を駆け上がり、脳を刺激する!(とか書いてみた)

要するに、美味かった!わけだ。
肉の後に野菜が出てきて、締めにはそばを同じ鍋でゆでて、同じつゆで食べる。
このそばも、なかなかおいしかった。
一緒のつゆだが、そばにもよく合う。

ひとつ、あえて難癖を付けるとするならば、アルバイト店員の教育が行き届いていない感が否めない。
それもそのはず、年の頃おそらく20歳かそれより若い感じの女性店員が主に料理を運んできてくれる。
まぁ、アルバイトには違いないのだろうが、ちょ〜っと不慣れすぎるんでないかい?と思わせる所作だった。
つゆしゃぶ ちりりの食し方の説明も「あとはこちらの説明表をご覧ください。」みたいな感じで、いまいちだったし、料理を運んでくるタイミングもかなりずれており、お茶も料理と一緒に、さっさと片付けたり。
このあたりの接客マナーも徹底されていれば、星4つはあげてもいいのだが、その点が引っかかったため、あえて星3つといったところだろうか。
しかし、全体的には良い店で、寿司、天ぷら、刺身もおいしかったと思う。
また、来たいなと思う。



逆転裁判4  2007年4月12日
NINTENDO DS用ソフト、逆転裁判4を購入。

  

上記右はおまけでついていた、ヘッドフォン。
こんな真っ赤なヘッドフォンを、どこで使えというのか・・・。

舞台は前作から約7年が経過した世界。
シリーズ第4作となる今作から、主人公が新たな主人公「王泥喜 法介(おどろき ほうすけ)」となった。
前作までとシステムには大きな変更点はないのだが、追加点がいくつかある。

前作までは裁判において、証人を「ゆさぶる」、「(証拠品を)つきつける」ことによって真実を暴いていったのだが、今作からあらたに
「みぬく」コマンドが追加された。
「ゆさぶる」ことも「つきつける」できない相手に対して、突破口を開く際に「みぬく」コマンドが現れる。
「みぬく」とは証人が怪しい証言をするときに必ず現れる
動作(クセ)を見抜くことである。
ある証言をするときに、証人が緊張し、無意識にしているクセを見抜き、その一点を指摘し、そこから矛盾点を指摘していく。

また、犯行現場が画面上で立体的に再現され、そこから現場における矛盾点を探すという要素も追加されている。
科学捜査においても、「指紋検出」、「足跡鑑定」と新たな方法が追加されている。

プレイしてみた感想だが、いきなり第1話からとんでもない展開になる。
被告人がまず、前作の主人公「成歩堂 龍一(なるほどう りゅういち)」であり、殺人容疑がかかっている。
前作まで法廷で奇跡的な逆転劇を演じつつけてきた弁護士 成歩堂 龍一が、7年後の現在では弁護士バッジを剥奪され、しがないピアニストとなっている。
弁護士バッジを剥奪された原因は、裁判における
証拠品の捏造
捏造などするはずのない主人公に、一体何があったのか?
空白の7年間。
どうやら、逆転裁判4のラストにはその原因が語られる様相である。

また、この前作までの主人公、成歩堂 龍一のムスメが登場する。
その名は「成歩堂 みぬき」。
15歳の少女なのだが、この計算で行くと、成歩堂 龍一が18歳の時に生まれたという計算になる。
しかし、逆転裁判1では成歩堂 龍一は24歳。
結婚をしていたわけでもなく、子供がいたという話も一切出ていなかった。
どうやら、
またワケありの存在のようだ。
本当の娘ではないのか、それともあの女性との間の子・・・なのか、謎は深まる。

いずれにせよ、また逆転裁判の世界にしばらく、ハマってしまうことは間違いないな。



東京都知事選  2007年3月25日
4月8日に押し迫ってきた、東京都知事選。
石原慎太郎氏が再選するのか、はたまた対立候補と称される浅野史郎氏が当選するのか気になるところである。

他の候補者を見ていると、今回も異色の顔ぶれが出揃っているようである。
中でも、ある種の衝撃(笑撃?)を受けたのが、外山恒一氏だ。
外山恒一氏の政見放送を見て、不覚にもワロタ。

外山 恒一の政見放送(You Tube)
(サイトへの削除要請が出されている模様 ニュース参照)

その他にも
外山恒一 唯一の路上演説(You Tube)
また、こんなこともしてます。
外山恒一 着ボイス収録風景(You Tube)


この人物・・・、
ある種、神である(w
ナレーションから「〜異端的、極左活動家となり、
今どき政治犯として2年投獄され・・・」の時点で、笑ってしまったが、この人物はコメディアンなのか?と思ってしまうような、演説が続く。

冒頭から
「有権者諸君!私が外山恒一である!諸君、
この国は最悪だ!!

さすがは、
外山閣下、冒頭から言うことが違う。

「こんな国はもう見捨てるしかないんだ。こんな国はもう滅ぼせ!私には建設的な提案なんかは一つも!無い!」

だったら、都知事選になんか出馬するなよと思うのだが・・・、その答えは外山氏いわく、

「じゃあ、どうして立候補してるのか・・・。その話は・・・、
長くなるから。掲示板のポスターを見てくれ!」
だそうである。

演説最後には

「最後に、一応言っておく。
私が当選したら・・・
奴らはビビる!
・・・わたしも!ビビる。
外山恒一に悪意の一票を。やけっぱちの一票を。じゃなきゃ投票なんか行くな。どうせ選挙じゃ何も変わらないんだよ〜!」(同時に右手でFUCK!サイン)

こんな
絶滅危惧種が、いまだ日本に存在していたとは・・・。
世界の広さを思い知らされる感である(w
このおっさん、供託金300万を没収されるのは覚悟の上でやってるんだろうな。
笑えるが、間違っても東京都民の皆さんには、一票を投じてほしくない人物の一人である。



任天堂 Wii  2007年3月15日
ウチにWiiがやってきた(゚∀゚)!

      

以前から気にはなっていたが、特にほしかったというわけでもなかった。
購入したのは「ファイヤーエンブレム 暁の女神」がプレイしたかったためだ。
このソフトが2/22に発売されたとの報を聞き、やってみたいな〜と思い、Wiiを衝動買いしてしまった。

本体は幅約5cm、奥行き20cm、高さ15cmのコンパクトボディで、スロットイン方式を採用しており、コントローラーもワイヤレスだ。
ワイヤレスで操作できるのは、下の写真のモニター上部にある物体、
センサーバーを設置することによって実現している。



このセンサーバーをディスプレイ上部に設置するか、下部に設置するかで設定を変える必要がある。

さて、プレイしてみた感想だが、コントローラーを傾けたり、振ったりすることでゲームをプレイするというのはなかなか新鮮で、楽しい。
一緒に購入した「はじめてのWii」の収録ソフトの一つ、ビリヤードゲームでは実際にビリヤードをプレイするときのように、コントローラーを手前に引いてから、押し出す。
操作になれるまでは、妙な感じがするが、慣れてしまえばとても楽しめる。
また、
リモコンで電源のON、OFFができるのが便利だ。

衝動買いだったが、予想以上に楽しめるゲーム機だと思った。
普段ゲームをしないような人でも楽しめると思う。
パーティーゲームなんかにはもってこいではないだろうか。
あえて難点をあげるなら、まだまだゲーム数が少ないことだろうか。
この先、良いゲームがドンドン出てくることを期待したいな。



年度末  2007年3月5日
さて、3月に入り、各企業ともに年度末の総決算となっているわけだが、paquの会社は年度末、どうも大荒れとなりそうだ。
というのも、年度末でpaquの支店だけで2名も辞めるらしいのだ。
え〜、つまり8名程度の支店で、今年度4名もの社員が辞める(た)ことになる。
他支店、他部署でも「〜さんが辞める」という話が、チラホラと聞かれる。
話を聞いていると、どうやら
総勢20名以上の人が年度末で辞めるらしい。
しかも、常務クラスの人物も1人辞めるらしい。
これはもう完全に、異常事態である
もしくは非常事態とも言える。

以前、ブログで職場に対する疑問を書きつづってきたが、
それら問題が、徐々に表面化してきているということだ。
これまで再三、上司にはこのままでは絶対に現在の事業は継続不可能だと思うという旨の意見を出してきたつもりなのだが、それらは真摯に受け止められてはいないようだ。
一番苦しんでいるのは、会社における私たち、下層の人間だ。

本当はpaquも年度末で辞めようと考えていたのだが、それは次に働く会社を見つけてからにすることにした。
しかし、支店の中核の社員が2人もいなくなるとなると、次年度は様々なトラブルが予想される。
考えただけで、ゾッとする・・・。



尾張温泉  2007年03月03日
仕事で尾張温泉(http://www.owarionsen.co.jp/)に行ってきた。
行くのがさも当たり前かのように、出動命令が出される。
休日返上である、全く勘弁してほしいものだ。

幸い担当したお客様方は8割方、顔を見知っていたので、苦労はなかったのだが、宴会場では顔も見たことのない客から「おい、お前!愛想悪いやないかい、はよ、酒注ぎにこいや!」とか言われ、何回か頭の線が「ブチッ!」と切れる音がした。
酔っぱらいはホンマ、タチ悪いな、と思いながら、イライラはできるだけ表面上出さずにやり過ごした。

文句はたくさんあったのだが、お客さんの声を聞いていると、「ありがとうな、自分も大変やったやろうに。頑張ってくれてたな。」と言ってくださる方も結構いたので、そういった言葉が唯一の救いだ。
終わってみれば、大きなトラブルもなく無事終えることができたので、良しとしたい。



Carrozzeria FH-P710MD  2007年02月15日
セルボのカーオーディオが、MP3の再生できない古いモデルだったので、交換することにした。
選んだのは、「Carrozzeria FH-P710MD」(http://pioneer.jp/carrozzeria/products/fh_p710md/index.html)。
デザインおよび、ブルーの照明がキレイだと思いこれを選んだ。
カーショップで取り付けを注文し、本体価格60700円+工賃2100円=合計62800円で取り付けてもらった。
当初は取り付けに2時間ぐらいかかると店員さんは言っていたのだが、意外と早く済んだようで、1時間程度で取り付けは終わった。



さて、取り付けてみた感想だが、夜はブルーの照明がとてもキレイで、OELディスプレイもイイ感じだ。
音もアンプが違うせいか、若干音質が改善されたように思う。
だが、ブルーの照明というのはかなり見づらいということに、取り付けてみてから気づいた。
元々視力が良くないせいか、ボタンに書かれている文字が読みづらく、慣れるまでは少し苦労しそうだ。
ここまでは考慮してなかったな〜。




花風香の湯  2007年02月11日
夜から友人達と甲賀市にある「花風香の湯」(http://www.cr-japan.co.jp/events/2004-spa/02_kafka.html)へ湯浴みに行ってきた。
初めて訪れる場所だと思っていたのだが、正面玄関について「あれっ?ここ以前も来たことあるな。」と、ふと思った。
たしかに、約1年ぐらい前に来たことがあった。
記憶は定かではないのだが、今回もおそらくあの時と全く同じメンバーで来ているのではないか。
友人に聞くと、やはり今回のメンバーで過去に一度来たことがあると言うことだった。